2007年11月11日

海外旅行保険における主な補償

kuukou4.jpg損保ジャパン 代理店ユトライフの田中です。海外旅行保険における主な補償と言えば、

・病気やケガによる死亡・入院等の費用(カラダの補償)

・第三者に対する賠償事故(損害賠償の補償)

・身の回りの携行品の事故(携行品の補償)

などがあります。

海外旅行保険がカバーするおもな補償
【傷害治療費用 】交通事故をはじめ、ケガをした場合にかかった治療費を補償
【疾病治療費用】 病気になった場合に病院でかかった治療費を補償
【傷害死亡・後遺障害】 ケガがもとで死亡したり後遺症が残った場合に支払われる
【疾病死亡】 病気が原因で死亡した場合に支払われる
【賠償責任】 誤って他人にケガをさせたり物品を壊した場合の賠償金を補償
【救援者費用】病気やケガで入院するなどで、親族らが日本から現地に向かう際の交通費・滞在費を補償
【携行品損害】 所持品を盗まれたり壊された場合に損害額を補償(※)
【入院一時金】 ケガや病気で2日以上入院した場合に支払われる
【航空機寄託手荷物遅延費用】 航空機が遅れて荷物が届かず身の回り品などを購入した場合の費用を補償
【航空機遅延費用】 航空機が遅延・欠航して代替機を利用できない場合の宿泊費や飲食費などを補償
【留守宅家財盗難】 旅行中に留守宅が盗難に遭った場合の損害を補償
【緊急一時帰国費用】 留守中に家族が事故で危篤になるなど、急きょ帰国が必要な場合の費用を補償


※携行品損害などには限度額があります。

posted by 田中 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行保険とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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