2007年11月08日

保険金が支払われない主な場合

drive.jpg損保ジャパン 代理店ユトライフの田中です。
海外旅行保険で支払い対象とならない場合もチェックしましょう。
以下、新・海外旅行保険【off!】から抜粋

【傷害死亡・後遺障害保険金】
【疾病死亡危険】
◇故意 ◇自殺・犯罪・闘争行為 ◇戦争、その他の変乱※、核燃料物質等 ◇妊娠、出産、早産、流産、歯科疾病 ◇頸部症候群(むちうち症)または腰痛で他覚症状のないもの ◇無資格、酒酔または麻薬、シンナーなどにより正常な運転ができないおそれのある状態での運転 ◇脳疾患、疾病または心神喪失
など

【賠償責任危険】
◇被保険者の職務遂行に直接起因する損害賠償責任 ◇被保険者と同居する親族、旅行行程を同じくする親族に対する損害賠償責任 ◇心神喪失に起因する損害賠償責任 ◇自動車、船舶、航空機、銃器の所有、使用、管理に起因する損害賠償責任 ◇被保険者が所有、使用または管理する財物の破損について、その財物について正当な権利を有する者に対して負担する損害賠償責任(ホテルのルームキー、賃貸業者から借りた旅行用品などは除きます。)
など

【携行品損害】
◇携行品のかし、または自然の消耗、性質によるさび・変色、機能に支障をきたさない外観の損傷 ◇置き忘れまたは紛失 ◇偶然な外来の事故に直接起因しない電気的事故または機械的事故 ◇国等の公権力の行使※2
など

※1: テロ行為(政治的、社会的もしくは宗教・思想的な主義・主張を有する団体・個人またはこれと連帯するものが当該主義・主張に関して行う暴力的行動をいいます。)は除きます。
※2: 火災消防あるいは避難処置または空港等における安全確認検査で、手荷物にかけていた錠がこわされた場合を除きます。


海外旅行でクルマの運転まで補償する場合、その対象となる国は限られていますので注意が必要です。クルマを運転する前に保険の付帯状況を確認しておきましょう。

さらに危険度の高いスポーツをする場合には事前に損害保険会社に確認・申請などが必要です。それがない場合などは保険金が削減されたり、保険金の支払いがされないこともありますので必ずここはチェックしておきたいところです。参考までに以下に一般的なものをいくつか挙げておきます。

ピッケル、アイゼン、ハンマー等の登山用具を使用する山岳登はん、フリークライミング、リュージュ、ボブスレー、 スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等)搭乗、ジャイロプレーン搭乗その他これらに類する危険な運動 など
ラベル:保険
posted by 田中 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険金がでない? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。