2007年11月07日

保険金が支払われる主な場合

nyuuinn.jpg損保ジャパン 代理店ユトライフの田中です。

保険金が支払われる主な場合を以下、新・海外旅行保険【off!】から抜粋します。

【携行品損害】
責任期間中に携行品(バッグ、カメラ、時計、衣類、旅券など)が、盗難・破損・火災などの偶然な事故にあって損害を受けた場合、携行品1つ(1個、1組または1対)あたり10万円(保険の目的が乗車券等である場合は合計して5万円)を損害額の限度として、時価額または修繕費をお支払いします(自己負担額はありません。)。また、携行品損害保険金額をもって、保険期間中のお支払いの限度とします。ただし、携行品損害保険金額が30万円を超える契約の場合、盗難、強盗および航空会社等寄託手荷物不着による損害については、30万円を保険期間中のお支払いの限度とします。
注1: 携行品とは、被保険者が所有かつ携行する身の回り品をいいます。ただし、居住施設内(居住施設が一戸建住宅の場合は当該住宅の敷地内、集合住宅の場合は被保険者が居住している戸室内をいいます。)にある間および別送品は保険の目的に含まれません。
注2: 現金、小切手、クレジットカード、自動車・原動機付自転車以外の運転免許証、定期券、コンタクトレンズ、義歯、船舶、自動車、原動機付自転車、動物、植物、稿本、設計書、危険な運動 (ピッケル等の登山用具を使用する山岳登はん、ハンググライダー搭乗等)を行っている間の、その運動のための用具およびウィンドサーフィン、サーフィン等の運動をするための用具などは含まれません。
注3: 「時価」とは同等なものを新たに購入するのに必要な金額から、使用した期間による消耗分を控除して算出した金額をいいます。
注4: 旅券の損害については、1回の事故につき5万円を限度として、再発給費用(宿泊費・交通費等を含みます。)をお支払いします。
注5: 自動車・原動機付自転車の運転免許証の損害については、国または都道府県に納付した再発給手数料をお支払いします。 

【救援者費用等】
被保険者が以下のA.〜F.などの事由に該当したことにより、以下のイ.〜へ.などの費用のうち保険契約者、被保険者または被保険者の親族が現実に支出した金額をお支払いします。

<お支払い対象となる主な場合>

A. 責任期間中に急激かつ偶然な外来の事故によりケガをして継続して3日以上入院した場合。
B. 責任期間中に発病した疾病(歯科疾病、妊娠、出産、早産、流産およびこれらに起因する疾病を含みません。)を直接の原因として継続して3日以上入院した場合。ただし、責任期間中に医師の治療を開始していた場合に限ります。
C. 責任期間中に搭乗している航空機・船舶が行方不明になった場合。
D. 責任期間中に急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合。
E. 責任期間中に急激かつ偶然な外来の事故によりケガをして、事故の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合。
F. 疾病または歯科疾病、妊娠、出産、早産もしくは流産を直接の原因として責任期間中に死亡した場合。
など

<お支払い対象となる主な費用>

イ. 遭難した被保険者を捜索、救助または移送する活動に要した費用。
ロ. 救援者※1の現地※2までの航空機等の往復運賃(救援者3名分を限度とします。)。
ハ. 現地および現地までの行程における救援者のホテル等客室料(救援者3名分を限度とし、かつ救援者1名につき14日分を限度とします。)。
ニ. 治療を継続中の被保険者を自国の病院等へ移転するための費用。ただし、払戻しを受けた運賃または負担することを予定していた運賃および治療費用保険金で支払われるべき費用は差し引いてお支払いします。
ホ. a. 救援者の渡航手続費。
b. 救援者・被保険者が現地で支出した交通費。
c. 被保険者の入院・救援に必要な身の回り品購入費および国際電話料等通信費等。
a.〜c.合計で20万円を限度とします。ただし、治療費用保険金で支払われる費用は除きます。

へ. 被保険者が死亡した場合の遺体処理費用(100万円を限度とします。)および自国への遺体輸送費用。ただし、遺体輸送費用については、払戻しを受けた運賃または負担することを予定していた運賃は差し引いてお支払いします。

※1: 救援者とは現地へ赴く被保険者の親族(これらの者の代理人を含みます。)をいいます。
※2: 現地とは、日本国内外の事故発生地、被保険者の収容地または被保険者の勤務地をいいます。

【入院一時金】
治療費用保険金が支払われる場合で、その原因となったケガまたは疾病により2日以上続けて入院したときにお支払いします(1回のケガまたは1回の疾病につき1回のお支払いを限度とします。)。

【航空機寄託手荷物等遅延費用】
航空機搭乗時に航空会社に預けた手荷物の目的地への到着が6時間を超えて遅れたとき、目的地への到着後、96時間以内に購入した衣類(下着、寝間着等必要不可欠な衣類)・生活必需品(洗面用具、かみそり、くし等)の費用およびやむを得ず必要となった身の回り品(購入した衣類や生活必需品を持ち運ぶためのかばん等)の費用を、10万円を限度としてお支払いします。 注 手荷物が被保険者のもとに到着した時以降の費用は除きます。

【航空機遅延費用】
被保険者がA.またはB.のいずれかに該当したことにより、被保険者がA.は出発地、B.は乗継地において現実に支出した以下の費用(損保ジャパンが社会通念上妥当と認めた額とします。)を、2万円を限度としてお支払いします。

<お支払い対象となる主な場合>

A. 搭乗予定航空機が6時間以上の出発遅延、欠航、運休もしくは搭乗予約受付業務のかしによる搭乗不能または搭乗した航空機の着陸地変更により、6時間以内に代替機を利用できないとき。
B. 搭乗した航空機の遅延(被保険者が搭乗予定の航空機の出発遅延、欠航等または被保険者が搭乗した航空機の着陸地変更を含みます。)によって、乗継予定航空機に搭乗できず、乗継地への到着時刻から6時間以内に代替機を利用できないとき。

<お支払い対象となる主な費用>
ホテル等客室料、食事代、国際電話料等通信費、目的地において提供を受けることを予定していたが、提供を受けることができなかった旅行サービスの取消料、交通費(ホテル等への移動に要するタクシー代等の費用等)
など

posted by 田中 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険金がでる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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